音骨内地代理人ブラック通信 1/21日付
「2月3日(日)19時薬師寺東関東別院潮音寺集合
音骨妻の厄除け&豆まき&音骨ゲリラライブ」
に、昨日ブラック&ヨメと供に行ってまいりまスた。
大雪の為、当初果たして行けるのか?と危ぶまれた今回の企画。
夕方になると雨に変わり、通行止めになっていた高速道路も解除され、午後5時出発。
「やはり、天気さえも音骨の味方よ」等と浮かれながら、「誰かまとめ買いっすっかもね」等とアルバム51枚抱えて、高速を光速でぶっ飛ばし、午後7時到着。
二時間前から(音骨組が家を出発する前から)既に現地に駆けつけてくれていたらしいSKRさんと合流。
かねてから音骨アルバムを全て購入したがっていたSKRさんに、音骨5thアルバム「死裏生巣(sirius)」を千円で売る。これで、51−1=50枚。
SKRさん、SKRさん。う〜ん、なんか面白みが無いので、今後チェリ男さんって呼びます。
チェリ男っつったって、そーいう意味ぢゃないよっ!!!
名字のまんまよ。
本来なら、松明を燃やし、500人ぐらいは集まる予定だった今回のイベント。
大雪のため、人数も100強、規模の小さい室内バージョンになったとの事。
「まあまあまあ、早く終わりそうだからいいんじゃん。」と楽観しつつ、ヨメは白装束を纏って、本堂へ。
おいら達は、お手伝いのバアさんたちが用意している座敷で一服。
厄落としをしてきたヨメ達が、イベント会場に戻って来てるとの事で、厄の元凶音骨もブラック&チェリ男さんと、客席に座る。
おっさん達の面白くもない話と、鬼に扮した劇団の陳腐な猿芝居と、寒さと狭さに「は、や、く、アブサン飲まろー!は、や、く、歌わせろー!!」と内心、鬼より鬼化しつつあった音骨の姿も、まさしくギター赤鬼。
あきらかに、浮いてる模様。
会場を出た所で、おばさんに「あれ?歌うわないの〜?」と声をかけられたので、「この後の打ち上げで歌うんDeth。CDならありますよ。」としつこく言ってたら、逃げられる。
チッ!
そんで、打ち上げ会場に行くと、皆そそくさと挨拶をして帰り、なにやら市長だの浣腸だの背広なおっさん達と音骨組のみ。
ブラックが、「まぁ、そのうち劇団の人たちとかも来るからさ〜。待っててよ〜。」と言ってたのも束の間。
結局、劇団員はお風呂直行、そして大雪のため、打ち上げ中止!?となったわけでっさ。
つ、ま、り、ゲリラライブ失敗!!
ブラック謝る!!
アルバム50−0=50枚
「水戸のファンとの親睦会」&「ブラックの師匠の和尚に顔見せ」に緊急変更!!
アブサン臭ただようブラック車で、光速でサロン音骨に帰宅。
そしてさらに酒を浴び続け、ブラックに、「あんな師匠の和尚の弟子になってる場合ぢゃねぇ!!まず、おまえが、あいつと戦え!!」と、けしかけ、泥酔就寝。
翌日ブラックもその気満々。師匠を倒すと決意。
次週の関西ツアーは、路上でもどこでも絶対にやりまっせ!!!
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