上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死の歌

糞尿 の 朝 。

神 は オレ を見つけた。
まさに 肛門を覗き込む形で。

だから 神は番人を率いて あらゆる文字を眼前に並べ立て 脅した。
「そっちへ行くと地獄だぞぞぞぞぞ」 と。

数字と統計学を持ち出して 説得した。
世界中の モノやヒト に 取り憑いて 捲し立てた。

だから オレ は 世界を 切り捨てた。
つまり 酒 を呑んだ。
あ~ば よ っ    と。

だが 宇宙 は知っている。
オレが 正しい と。
何故ならば オレが 宇宙 だからだ。

つまり 『 人間  』さ。

オレは 意固地 になって いない。
オレはただ  真理 は燃えさかるのを 知ってる だけだ。

だから  オレ を消耗させ 凝結させるものを  否定するのだ。

あらゆる 遊び は  病める者の為にある。
だから 健常者 とは  四つの 機械の 影 なのだ。

病める時 こそが 至上の時 ってわけだ。

詩人は 吃れるだけ マシだ。

真の芸術家は 嘘 しか吐けない。

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。