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音骨コーポレーションよりアルバム「宇宙人ハ芸術家」販売のお知らせをいたしまス!!

アルバムをご希望の方はこちらのアドレスまで、お名前とご住所とご希望の振込先銀行名を以下から選んでメールを下さい。追って詳細メールを返信致します。

otobone_ticket@yahoo.co.jp

三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行 JAバンク東京 三井住友銀行 郵便局

見ての通り、チケットを販売したアドレスと同じでありんス。
理由はアドレス増やすと、チェックするのがめんどーだからDeth。
チケットからアルバムからどんなご要望も、全てド~ンとこのアドレスが承りまっス!!!
み、な、さ、ん、要アドレス登録でっす。

なにやら、ライブ会場でうっかりアルバムを買いそびれた方が、多々おられるようDethね。

まずい Deth、まずいDeth、そんな事をしているうちに、またニューアルバムが出ちゃいまっスよっ!!

時代はすぐに次なる音骨世紀に突入してしまいマッスルよっ!!

この搾りたての感動を、旬なうちに飯あがってくだされ!!

そのうち音骨自身がこのアルバムの存在すら忘れてしまわぬ、う、ち、にっ!!!

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やり遂げまスた披露宴&アルバム発売記念LIVE!!!

始まる前の準備段階から、もう、変更即興ドタバタムードで、もう始まる頃には「あ~ひと仕事おえたわ」的モードの中、披露宴スタート。

「ガジュマル宇宙ステーション」が流れる中、新郎新婦入場。
変装し、ヴェルベットのスーツで身をかためた新郎と、友人にこの日の為に特別に作ってもらったウェディングドレスを着て、自身の手作り頭飾りを被った新婦は、周囲の拍手歓声の中、ごくごく普通の新婚さんらしく、笑顔を振りまいておりまっしたとさ。

疲労炎じゃなかった披露宴は、ドタバタながらも、イカレタ下町の畳屋の親父みたいな姿のアシュラが、司会をステージでタブラを叩きながらやったくだけたノリが、いい感じの空気を醸し出してくれまっスた。
友人代表の挨拶をしてくれたブラックも、周囲に「いい仕事するねぇ~」的感心をされるほど、日頃の口達者ぶりを存分に発揮しておりやんした。

母島宇宙的結婚式の模様がスクリーンに映し出されるのを見ながら、和気あいあいムードのまぁ、いい宴だったのではないでSHOWか。

そんな中、新郎音骨はあっちへ行ったりこっちへ行ったり、「え~っと~、う~んとぉ~」的しどろもどろに滑舌の悪さも手伝って、ただの緊張しまくりの外しまくりの駄目青年みたいな役になっておりやしたけどねっ!!!

いやぁ~、でも皆さん。北から南から近所から、おれっちの為にに駆けつけて来てくれて謝謝Deth!!
まさかブログでかけた募集で、お二人もいらっしゃるとは思わなんだでしたので、吃驚謝謝Deth!!

そんなこんなで披露宴は無事?終了。皆さん酒を買いに走ったり、後片付けをしたりと大わらわ。
そんな中、音骨が変装を解き、首から上だけ真の姿にすげ替え、普通にスーツ姿でそこらへんをチョロチョロしてる中、第二部open&start。

最初はアシュラのタブラ独奏。

PAへの細かい指示で、ピークギリギリまで引き上げられた爆音タブラ飛礫を自在に操り、時々マイクに向かって「いや~、人生というものは、う~ん不思議なものですねぇ」等というセリフを「水野晴郎かよ!?」的口調で発したり、時折妙な「ううううううううるるるる」的唸り声をだしたりしつつ、凄まじい速度と間合いで空間を分断し、星を炸裂するかの如き一撃を、花火のように次から次に連打するその手さばきには、観客のみなさんも「こいつはただの畳屋の親父じゃねえ的」感を抱いたのではないでSHOWか!?

さてお次ぎは本日のメインアクターにしてプローデューサー、母島音骨参上。つまりおいらっス!!

既にアブサン飲んで4時間が経過。
音の返しが無くてイライラだった返還祭についで二度目のマイクセットながらも、最早バランスがとれてるのかどうかを聴き取る能力も皆無の為、特にイライラする事もなく「おらぁ~よくわかんねぇだ。おおおおらああおおおらあああ!!!!」的いつもの雄叫びをあげていまスた。

曲が終わるたびに、アンナビーチで出会った旅人たちの歓声やら応援的言葉が浴びせられ、たいそう満足し、アブサンカッくらってまた「どっしゃああああああああああ!!!」的演奏を始めただけでした。
後半は、母島末期にできた末期患者的ネクラソング達で占められ、ついに「母島DEATH」で、くっら~く終わったのでした。

そして、一度音骨は引っ込み、音骨軍団がなにやら用意し始め、アブサンを飲み干し、戻って始まって、その後なにやってたかは全く憶えてまへん。

恐らく三つのライブ中、恐らく最も長くやってたはずDethが、全くもって記憶がございませぬ。
気付いたら時間を知らされて、終えました。(その記憶すらナッスィングDeth)

なにやら「笑ってゆきな」だの「北港に行こう」的歌も歌ってたような気もするのDethが、軍団の誰も恐らく何もわかってないと思われるので、それがその歌だとわかる人は、ほぼ皆無でSHOW。

ま、いつものスタジオだったら演奏を止めたり話したりできるのが、ライブで「いや、その次はGでね」とか話すわけにもいかないので、こうなったっつーだけの事ではないで SHOWか?
つ、ま、り、ハチャメチャな奴らが、ハチャメチャにどんちゃん騒ぎやらかしただけっつー事Dethわ。

そして幹事ブラックに連れられて三次会に突入。
またしてもブラックが、一人当たりの単価を格安におさめるナイスな仕事ぶりっこを発揮。
ま、そんな事は後で知ったのDethが、その居酒屋で音骨は、とある村の風狂な奇人と話していたらしいのDethが、その中で以下のような会話が2、30回繰り返されたという話を、翌朝聞きました。

風狂氏「今後はどうされるんですか?」
音骨死「来年の春までにもう一枚アルバムを作ろうと思ってるんDethよぉ~」
風狂氏「へぇ~、そうなんだぁ~。」

この会話が1、2分おきに2、30回繰り返されるのを横でみていたヨメは「あ~ムカムカする」と思ってたそーDeth!!

ちなみにアルバムは40枚程売れまっした!!!
中には今後音骨が出すアルバムを、全て必ず購入すると確約してくれた方までおられまっした。
謝謝&イエ~イ!!

そ、し、て、昨夜未明、自宅で音骨EYESが死にました。
あの音骨を音骨たらしめていた中心的ポイントを失ったわけDeth。
原因は、酔って落っことしたEYESを、誤って自分の足で踏みつけてしまったからDeth。
見事な砕けっぷり&折れっぷりから計るに、完全に死亡と言って差し支えないでSHOW。

防空壕生活にも母島ライフにもライブにも、幾度の落下、飛翔及び激突にも耐え抜いた音骨EYES。
クリスマスの亡霊達に、持ってイカ~れまスた。
そーいえば、昨年末新宿村劇場の壁画を完成させた後も、足を一本もってイカれたんでした。
またすぐに違った足が生えてきましたけどねっ!!

ま、大仕事を成し遂げた後は、えてしてこのような現象が起こるわけDethなっ!!

なので、慣れ親しまれし音骨の姿は、昨日が最後だったというわけDeth。
だ、か、ら、さ、よ、な、ら、音骨、君の姿は忘れないよっつー事Deth。

ま、カタチあるものはいつかは壊れるので、それが音骨の目ん玉の寿命だったっつー事でSHOW。

また、それがどういう展開を生むのか、お、た、の、し、み、っつー事で、音骨ニューバージョンに乞うご期待あれっ!!!
ほんの軽い宣伝ライブになるつもりだった「帽子の少女」ライブは、結局2部構成の全9曲に及ぶ本格ライブになりまスた。

理由は、何故か当時キャンセルが重なり(音骨妻&ブラック含む)、音骨含めお客さんはたったの5人、オーナー夫婦含めて全7人の小人数朗読会になった為っス。

つまり、時間が浮いたので、ひとり2回以上やれたっつー事Dethわ。

でも音骨は2部構成のライブに加え、3部目に結婚に至る過程のスピーチもして、結局一番口動かしてまスた。

なかなか弦の調子が安定せず、前半は相当狂いっ放しだったチューニングも、後半はやや安定をみせ、明後日のライブに向けてのいい前哨戦になった感じDeth。

40代50代60代70代80代のやや高年齢層の方々の前で行われた今回のライブ、前半は賛否両論的意見もありまスたが、最終的には皆さんアルバムを購入してくれました。

ま、真の芸術とは常にこんなもんDeth。

いいも悪いも、奇麗も汚いも、嘘も真も、神も糞もへったくれも無いわけDethわ。

ほとんどが手作り的な今回の披露宴、結局最後の最後まで時間との戦いDethわ。

ま、最終的には即興精神でどーにかなるっしょ!!

酒蔵のプリンセス黒田君から贈られてきたメチャうんまい日本酒を飲みながら、今日も楽観楽観楽観スィ~Deござんす。

うめ~ぞ!!プリ男おおおおおおおおお!!!!!!


21stMap

念の為、会場案内&告知再び

音骨「宇宙人ハ芸術家」発売記念ライブ

07年12月24日(月)

ライブハウス新宿21世紀

open:17:00 start:17:30

前売り券 1,800円 (まーだ余ってまっセ)
 当日券 2,200円

Drink&Food 持ち込み自在(開場には祝い酒&飴ちゃん程度しかございません) 

さて、音骨披露宴&ライブまで、残すところあと3日となりまスた。

現在音骨家は、多忙につぐ多忙の日々を過ごしておりまっスル!!

とはいえ、音骨自身は結構ただ、ぼ~っとしてたりもしまっスル!!

時折失禁したり、ブラックとお好み焼き喰って酒かっ喰らったり(ブラックは車だからおいらだけ)、軍団とスタジオ入って酔っぱらったりしながら、ヨメとの日常会話から生まれたアイデアやらが、どーやら見事な結実をみせそうなその動向を、ぼや~っとみてるだけDethわ。

もちろん朝の日課は「昨夜音骨何してた?」的質問Dethわ。

あとは、明日の「カフェギャラリー帽子の少女」での朗読会における宣伝的ライブと、明後日の両家の初邂逅的食事会さえ済んだら、今年最大のイベント「音骨披露宴&ライブ」Dethわ。

ライブの目録は、
1 アシュラのタブラ独奏
2 音骨の「宇宙人ハ芸術家」弾き叫び独演
3 音骨軍団における来るべき8thアルバムの前哨戦的バンド演奏  
の、三部構成になっておりまっス!!!

一体どーなるのか?どんな聖夜にして化け物達の集いと化すのか??どんなキチガイ沙汰になるのやら?ならないのやら??

まーったく、ワ、カ、リ、魔、セ、ヌ!!!

だ、け、ど、確実に歴史的な一夜となることは、間つがいないでSHOW!!!
    

album
アルバム「宇宙人ハ芸術家」1000枚入荷致しやした!!!!
帯には「自称、母島在住3才児。宇宙人音骨が放つ、最強の芸術的アルバム。」と称されています。

帯裏には母島で撮った音骨近影が、お馴染みのプロフィールと供に紹介されておりまっス。

盤面には「ケロケロリンゴ」が絵描き歌であったという事実が、音骨自身の落書きによって証明されておりまっス!!

ジャケも思いのほか奇麗に色が出ていて、細かい絵のニュアンスや「狂」の字の出っ張り加減なんかも再現されています。
ただ、残念ながらそれを再現する写真技術が音骨にはありまっせんでした↑。。

肝心の中身は、もちろん音骨自身がマスタリングしたまんまの音が鳴っていて、申し分ございまっせん!!!

そ、し、て、勿論発売日は12月24日のクリスマスイブュ!!!ライブハウス新宿21世紀にて!!!

その後は、otobone_ticket@yahoo.co.jpにて随時受付致しやっす!!!

先行予約も勿論受け付け致しやっス!!!

そ、し、て、母島アミーゴ達は、アンナビーチ母島ユースホステルに走り「音骨一枚下さいな」と言って、ご購入下さいまっセ!!!

例え全部売れても完全赤字の音骨コーポレーションが、社運を賭けて贈る、この永遠の名作必至の母島マストアイテムにしてアルバム!!!
み、ん、な、買って下せぇええええええええええええええ!!!!!!!!!


前々日に行われた「FREE Deth OTOBONE Vo 1」のセッション第二夜の後、音骨はこのFreeアルバムの制作を中止する決断を致しまスた。

なぜか?

それはこのアルバムが「宇宙人ハ芸術家」のおまけ的アルバム等ではなく、それに勝るとも劣らぬ最高のニューアルバムになるだろう的直観に打たれたからDeth。

なのでクリスマスまでに納得の完成に至は不可能、かつ楽しいのでまだ終わらしたくない的欲に突き動かされたからDeth。

さらに、こんなのただでや、れ、る、か~的欲にや、ら、れ、たからDeth。

これ欲しがる人いっぱいいるでSHOW的楽観にどっぷり飲み込まれたからDeth。

つまり限定品にしとくのは勿体ないでSHOW的勿体ないお化けに取り憑かれたからDeth。

な、の、で、限定100人ぐらいにただで配る予定だったこのアルバムの事は、きれいサッパリ忘れて下さい。

そ、の、か、わ、り、装いも新たに、来春には8枚目のニューアルバムとして発売できると思われまっス!!!

なにやら母島ではそんなに歌われなかったこれらの楽曲、明らかにバンドを必要としてたようDeth。

さらに母島で創られたにも関わらず、一度も歌われなかった楽曲達も、このバンドサウンドの中で蘇りそーDeth。

すでに100枚刷り上がっていたジャケも、これでパーDeth。

ま、最高のアルバム完成の為には致し方ないでSHOW!!!!

昨日の芸術

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タイトルは「夜明けの超人」
なにやらサイケな180度反転OK作品Deth。
なにやら母島の海をカヤックから覗き込んだら、こんなのが観えたような気もしまっス!!

裏返すとこうDeth。
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なにやら片手だけバンザーイしてる小坊主らしき人がおりまっス!!
もう片っぽの手は、どこへ消えたんでSHOWか??
ヨクワカリマセン。

お次ぎはノートに描かれた、自動書記的落書き的筆ペン絵画作品 Vo 10000ぐらいいってんじゃねーか的日常茶飯事的一品。
コレは披露宴の進行等について、頭を巡らしていたら、こんなんなっちゃった!!的状態で描かれましたが、電話中にもよくこの現象が起きまっス!!
一体、その会話や思考と、何の関係があるというのでしょーか??
たぶん、コレが本音なんでSHOW!!!
タイトルは、う~ん。。真ん中のハゲ爺らしきのが、色んなヤツを食いまくってるようにも見えるので、「ハゲ爺の朝食」とでもしますか。
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しかし、アレDethねっ!!
MACの写真機能を使って撮ったら、何故だか絵が左右反転しちゃいまスた。

だから、実際はこれ全部左右逆Deth。
でも撮り直すのめんどーなので、ま、いいやとしまっス!!!
前売りチケット購入の方々には、すでにお知らせしてございますが、ライブに来られる方々にご報告っス!!
当日会場では、飲み物&食い物を売ってないっス。
つまり、酒も鮭も売ってないっつー事Deth。

な、の、で、飲みたい人&つまみたい人等は、ご自分でご用意くだされまっせ!!
つまり、持ち込み自由っつー事Deth。

理由は、ドリンク有り制にすると、ひとり一杯が義務づけられ、それが一杯千円以上と割高な為、ドリンク無し制にしたからス。

飲みたい人は勝手に飲んで、飲みたくない人は勝手にボォ~ッと見て下されまっせ。

音骨も勝手にブラックアブサン飲んでまっス!!

で、も、祝杯の一杯ぐらいは、あっかもDeth!!!!
guitar
音骨色に染め上がりし2号ちゃん

2号ちゃんが、悪霊亡霊渦巻く、可愛いらしい姿に仕上がりまっした!!!

さて、昨夜は「FREE Deth OTOBONE Vol 1」の交信第一回が、高円寺にあります某スタジオにて、極秘的に行われました。
なにやら、ジュラ紀の恐竜の目覚め的な凶暴な音塊の中、時に某赤ちゃんの名や、某小学生の名や、某観光名所やら、某ヨメの名が叫ばれるという、始まりに相応しいキチガイな3時間が、マイク一本DAT一発で録り上げられましたとな。

ドラム&べース&ギター×2&ヴォーカルという、シンプルな構成の中、(音骨以外は)時に楽器を変え、時に嬌声を上げ、時にタコ踊りするものが現れ、ブラックアブサン等が回される中、遥かに小笠原に旅立つ前より原始的パワーを増した軍団に、音骨は歓喜の地獄ギターを掻き鳴らしまくる事が出来まスった!!!
やっほおおおおおおおおおおいいいい!!!!!

結局、全曲録音しちゃいまスた。
で、も、軍団の中で、それに気付いてる者はいないでSHOW!!!
それどころか、1曲もやってないと思ってる者もイルぐらいでSHOW!!!

で、も、結局DATの録音バランス悪しっ!!
次回も、どーせ全曲録るでSHOWから、まぁいいでSHOW!!

も、ち、ろ、ん、次回は今回とは全然違った様相になるでSHOW!!

竹芝巡礼の旅

行ってまいりまスた、小笠原丸お見送り IN 竹芝!!!
ogamaru
寒空の下、発つ小笠原丸

今日はアンナビーチ家が、小笠原丸に乗って帰る日とお聞きしていたので、音骨家も半分うたた寝しながら、駆けつけまスた!!!

船舶待合所では、久々に再会した父島アミーゴ&母島アミーゴの顔もあり「おお~!!な、つ、か、スィ!!」てな感じでした。

待合所では、赤ちゃんが音骨を完全に思い出すまで、ずっと音骨ソングを掻き鳴らしてやりまっスた!!!

もちろん、デンデン太鼓を鳴らすヨメと供に、母島同様、ギターを掻き鳴らし、走って見送るおがまるのデッキに、ファミリーズの姿はありまっしぇ~んでスた。

最後は、ヨメが母上に持たされた防犯用の笛を鳴らし、御主人定番の口笛が帰ってくるのを待ちましたが、も、ち、ろ、ん、返事はありまっしぇ~んでした。

きっと、赤ちゃんが寒空で風邪をひかないように、との配慮でSHOW!!!!

帰る途中、後ろから「もしかして音骨さんですか?」と、声をかけられまスた。

「あれっ!!」と見ると、明らかに知ってる男の人だっ!!け、ど、いつの旅の人だったかなぁ~とか思ってたら、ゆっくりと顔の上に名前が解凍されて出てきたので「何々さんですよね?」と、言ったら、音骨が名前を憶えていた事に、たいそう驚かれてらっしゃいました。
どうやら4月頃、母島ゴミ-ズだった珍玄さんとすれ違いで宿に来たとの事。

どうやら、違う名でコメントをした事もあり(教えてくれませんでしたが)、ライブのチケットも購入されてるとの事でした。

そ、し、て、帰りの電車の中で、突如、天啓が舞い降りたかのように、謎が解けましたああああ!!

音骨完全にミスっタんDeth!!最初にコメントもらった時から、何故かMissだと思ってたんDeth!!
が、が、が、が、じゃ、あ、な、く、て、あ、な、た、は、Mrにして、みすた~さんでSHOWにっ!!!!
ああああ!!!吃驚したっ!!!よーやくスッキリ!!しまスたわ。
なんでこんな勘違いしたのでSHOW??

ところで、今夜からよーやく「FREE Deth OTOBONE」レコーディングが、某高円寺スタジオで行われマッス!!!
夜の11時までという事で、毎晩10時には酩酊熟睡をむかえている、よいこちゃんな音骨が起きてられるのかだけが、心配Deth!!
そ、れ、で、は、ま、た。
昨日は、ケロケロ生誕の地東府中にある、喫茶店「カフェギャラリー帽子の女」に行って参りまスた。

ほぼ、一年ぶりに行ったの Dethが、看板が「帽子の少女」になってる以外は、以前とまったく変わらず、少女からそのまんま70代に突入したかのようなオーナーの佐月さんは、心から音骨再来&結婚を祝ってくれたのでした。

実はこの喫茶店が、去年の夏行われた、音骨単独初ライブの会場だったのでした。

この喫茶店、少々変わっておりまして、月に2回程「朗読会」なるものをやっております。
1500円でケーキ付きで3時間のその会には、誰でも参加できるのDethが、ほぼ年齢層は中高年の方々でしたけどねっ!!
勿論、その頃多摩川に島流し状態だった最年少音骨も、よく参加してまスた。

と、いっても、別に朗読してたわけではなく、「ケロケロリンゴ」を歌ったり、即興キチガイギターを披露してただけDethけどねっ!!!

そこで、次第に有名化していった音骨は、満を持して、ほぼ中高年を占める方々の前で、限界ギリチョンブッチギレライブを行ったわけDethわ。

結果は??ま、賛否両論でSHOWねっ!!!
芸術は、そんなもんでっス!!!

さらには、オーナーの佐月さんは、創作舞踊の先生でもあり、御主人の央舟さんは、薩摩琵琶の第一人者でもありまっス!!!
二階で教室を開いているというので、音骨も体験琵琶をやった事がありまっス!!!
「やっぱりスジがいいですなぁ。」的褒められた事だけは、記憶しておりまっス!!!

一度、薩摩琵琶によるひとり語りによる「耳なし芳一」のライブも見ました。

齢80を超えてるとは思えない、圧倒的迫力感がありましたが、琵琶の催眠力のせいか、やたらと眠かった事を憶えておりまっス。
つーか、寝てました。
やっぱ、あのビヨヨヨヨオオオ~ンが、心地いいんでSHOWねっ!!
音骨も琵琶奏法的要素があるので、なにやら世代を超えた理解を、互いに示し合ってると思われまっス!!!

しかも、なにやらこの二人、「二人芝居」と名打って、ヨーロッパ中を10年間かけて興行して回ったのだとか。
しかも、60代の頃だとか。
タフDethタフDeth!!やっぱタフじゃなきゃ駄目でSHOW!!!!

今月22日(土)に行われる「朗読会」には音骨も出席し、軽く営業を兼ねて、軽く4、5曲ブッチギって来まっス!!!
そこでチケットをはけなきゃ、Deth!!!

チケット余って余ってSHOWが、ね、え、ぞ!!!Deth。

そして、普段は「コーヒー」と打たれた電光掲示板が、昨年某日に引き続き、再び「音骨」となる日がくるのか??

そ、れ、は、ま、だ、未定Deth!!!!
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レッドヴェルヴェッドに横たわるブラックアブサン

「ブラックアブサンっつーのが、一番いいらしいよ。どーしても、それだけは伝えたくて。」なる、地蔵情報を得てから、音骨はネット上で探しまわりまスた。
どうやら、このブラックアブサン、トレーネ社の新作で、今年の春頃日本初上陸を果たしたのだそうDeth。
当初、税関を通れるのかとも危惧されたこの一品、やはり、どこでも売り切れ御礼状態で、入荷したら即連絡がくるような手配だけを施して、音骨は待機しておりまっした。

こいつの何が凄いって、それは、いわゆるニガヨモギから抽出されるツヨン濃度Deth。
今まで音骨が飲んでいたヴェルサント ラ ブランシェが、当時国内最高濃度の30~33%だったのに対し、ブラックは35%、金額も2500円と、800円近く安いのDeth。

アルコール度数が45%と、ヴェルサントに比べて10%程低いのもその理由でSHOW。

ま、アルコールなんて、どーでもいいわけDethわ。幾らでも代用がきくんで。
問題は、ツ、ヨ、ン、Deth!!!
これでみんな、耳切ったり、発狂したりで、イッちゃう訳Dethわ!!!

これ、実はヨメが執念でネット上で探し出し、こっそり取り寄せてくれていました。
でも、どこで売ってるかは、教えてくれません。。ついに、アブサン購入も、ヨメの管理下に置かれまスた。

でも、飲めりゃそれでいいいいいいDeth!!ので、何の問題もありまっしぇーん。

このブラックアブサン、色は勿論真っ黒Deth。

も、ち、ろ、ん、人工着色料Deth!!!

い、い、Dethねぇ~!!毒っぽくて。

思わず「黒い太陽」のサビで「ブラック!!ア!ブ!サーアン、ア、ア、アーアーアン!!!!!」って歌ってしまいそーDeth!!!!
昨日は、アルバム制作の全行程を終えた記念に、新宿巡礼の旅に出かけまスた。

最初は、音骨壁画が未だそびえ立つ、新宿村スタジオDeth。
いやぁ~、小笠原に渡って以来の久々にみたのDethが、や、は、り、凄いDethねぇ~。

村の某掃除屋の情報によると、最近になって、この壁画の前で撮影する方々や、「これ凄いね」的評判が増しているそーDeth。

音骨宇宙の影響は、時差をもって、地球上に広まりつつあるっぽいDeth。

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全貌を見たい人は、新宿村に急げっ!!!

小笠原に旅立つ直前にバイトをしてたスタジオDeth。
母島時代より、さらに狂った「キャプテン音骨モビールスーツ」を着込んで出勤する音骨を、笑って楽しんでくれたアミーゴ達に、薄情にも内地帰還3ヶ月後にあいさつに来た音骨を、皆優しく接してくれ、かつ皆ブログ上で全て知ってまっスた。

「いや、昨夜、夢で「南へ行け」というお告げがあったんで、明日で辞めさしてください。」という、無茶な音骨の言い分に「夢のお告げがあったんならしょうがないでしょう。」的寛大な処置をしてくれ方々
でもありマッス!!
さらには、披露宴にまで来てくれるという、風狂な方もおられました。

でも、二度とこんなしょんべんたれを、雇う気はないでSHOW!!!!!

さて、お次は、さらにその昔バイトしてた某音楽スタジオDeth。

何故、名を開かせないかというと、音骨は出禁だからDeth。理由は、出来立てのライブハウスで深夜二度も大々的なライブをやってバレタからDeth。そりゃ、出禁にもなるわな。。

しかしそこに、一年半前にホームレスになる寸前の音骨に、「僕がバンド倉庫代わりに借りた風呂無しアパートの部屋があるから、なんなら入れば」的慈悲をもって、音骨をホームレスから救ってくれたOH西さんが、いらっしゃるので、出禁でも行ったわけDeth。

小笠原に行く寸前も、「鍵は持っててもいいよ。もし帰ってきたらそこに住めば」的慈悲で南国に旅立つ音骨の事を心配してくれたOH西さんにも、帰ってきて3ヶ月も挨拶せず。。

おまけに、アブサン飲みまくって、ほぼ記憶ナシのただの酔っぱらいと化しておりまスた。

そんなヘベレケマシーン音骨にも、かつて日本三大美形ボーカリストと称されたOH西さんは、20年来変わらぬ美的大笑で「帰れるのかだけが心配だよおおおおお。」と、言い放ってたそーDeth。

でもごめんなさい。記憶ないDeth。
でも、また遊びに行きまっス!!!

こうしてみると、この宇宙人、人の助け無しでは生きてこれなかった的様相がみえてきます。

ま、そんなもんDeth。

そんなこんなで、今日もまた日が暮れるわけDeth。

本日、最強兵器ブラックアブサン入荷!!!!

詳細は後日。

ついでに、隣室では、チケットも完成の模様!!!

最高だぜぃ!!!音骨マスタリング。

13時間かかったDETHけどねっ!!!

ヘッドフォンと、ステレオ、どっちで聴いても同じ触感!!!

無くなったのは、アブサンだけ。

やっぱり、最後のケツ持ちは、音骨がやるがBEST。

素晴らしい出来でっせ!!!

やりいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!
マスタリング音源が届きまスた。
これに、OKサインを出せば、千枚刷り上がるわけDeth。

で、出せるかあああああああああ!!!!ボケ!!!!Deth。

10曲目に1曲目と同じ音源が、入ってっぞ!!!おいっ!!!Deth。

お前らに、最後の状態を任せた、音骨のミスジャッジィ図Dethわ。

つー事で、自分でマスタリングします。

披露宴も、コースで頼んだら、なんと焼きそば、ピザ、寿司だってえええええ!!!

まかせられっか!!!つー事で、自分らで美味いケータリング頼む事にしまっした。

誰が、そんな不味そうな飯を出せっかあああああああ!!!!つー事Deth。

結局、人任せで楽しようと思ったら、こーなる訳Dethわ。

そんなつもりもなかったDethけどねっ!!!!

その道のプロかと思って、任せたつもりが、所詮こんなもんよ。

おめーらに、まかせられっかよ!!つー事で、全部、自分らでプロデュースしまっス!!!!

音骨アルバム、最終MIXは、ええええっ、プロって、こんなレヴェルでっか???的レヴェルでした。

だ、か、ら、音骨自身の、最終MIXで、お届けしまっス!!!!!

ソ、レ、が、結局、答えでSHOW!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

60分音骨

1
うげえええええええ!!!12:07
2
げぼおおおおおおおおおお!!!!! 12:14
3
ぐっしゃあああああああ!!!!!!!! 12:28
5
毛!!12:45
6
死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死亡。13:03

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