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昨日「それ」が、地球時間にして約七ヶ月ぶりにやって来ました。

「それ」は、今回は約二時間、居座り続けまスた。

「それ」は下痢を伴いますが、酒のせいか下痢はしょっちゅうなので、「それ」=下痢ではありません。

「それ」は、例えていうと、こんなでした。
l2
「それ」の左。
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「それ」の右。
a2
「それ」の全景。

「それ」のせいで、朝からなにやら、電球やら、電信柱やら、食器棚やら、カラスやらまで、みんなゾワゾワしてまスた。

それで、「それ」を掻いたのDeth。

それでも、おさまらないので、まだ描くでSHOW。

「それ」は、例えていうならば、ちび黒サンボの虎バターDeth。

「それ」は、例えていうならば、うんにゃああああ~~~Deth。

「それ」は、例えていうならば、無数の銀河Deth。

「それ」は、例えていうならば、全部嘘Deth。

「それ」を、人間ならば、「風邪ひいちゃったい!」と、言うかもしれませんが、音骨は風邪をひかないので、2、3時間くらい「それ」に乗っ取られるのかもしれません。

「それ」の翌日の屁は、普段は(無臭屁×108=ONE DAY)の音骨にしても、臭いDeth。

耐えられないぐらい、臭いDeth。

そ~いえば、明日は関西ツアー出発日Deth。

夜行バスに乗って行くんDeth。

奈良の寺は面倒臭くて止めまスた。

ので、10日京都、11日大阪の予定Deth。

11日の夜、夜行バスに乗って帰ってきます。

そ~いえば、忘れてましたが、一昨日2/6日が、アルバム「宇宙人ハ芸術家」の全国発売日でしたね。

こっそり買いたい方は、そちらでどーぞ。

それでわ。

うんにゃあああああ~~~

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album
アルバム「宇宙人ハ芸術家」1000枚入荷致しやした!!!!
帯には「自称、母島在住3才児。宇宙人音骨が放つ、最強の芸術的アルバム。」と称されています。

帯裏には母島で撮った音骨近影が、お馴染みのプロフィールと供に紹介されておりまっス。

盤面には「ケロケロリンゴ」が絵描き歌であったという事実が、音骨自身の落書きによって証明されておりまっス!!

ジャケも思いのほか奇麗に色が出ていて、細かい絵のニュアンスや「狂」の字の出っ張り加減なんかも再現されています。
ただ、残念ながらそれを再現する写真技術が音骨にはありまっせんでした↑。。

肝心の中身は、もちろん音骨自身がマスタリングしたまんまの音が鳴っていて、申し分ございまっせん!!!

そ、し、て、勿論発売日は12月24日のクリスマスイブュ!!!ライブハウス新宿21世紀にて!!!

その後は、otobone_ticket@yahoo.co.jpにて随時受付致しやっす!!!

先行予約も勿論受け付け致しやっス!!!

そ、し、て、母島アミーゴ達は、アンナビーチ母島ユースホステルに走り「音骨一枚下さいな」と言って、ご購入下さいまっセ!!!

例え全部売れても完全赤字の音骨コーポレーションが、社運を賭けて贈る、この永遠の名作必至の母島マストアイテムにしてアルバム!!!
み、ん、な、買って下せぇええええええええええええええ!!!!!!!!!


昨日の芸術

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タイトルは「夜明けの超人」
なにやらサイケな180度反転OK作品Deth。
なにやら母島の海をカヤックから覗き込んだら、こんなのが観えたような気もしまっス!!

裏返すとこうDeth。
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なにやら片手だけバンザーイしてる小坊主らしき人がおりまっス!!
もう片っぽの手は、どこへ消えたんでSHOWか??
ヨクワカリマセン。

お次ぎはノートに描かれた、自動書記的落書き的筆ペン絵画作品 Vo 10000ぐらいいってんじゃねーか的日常茶飯事的一品。
コレは披露宴の進行等について、頭を巡らしていたら、こんなんなっちゃった!!的状態で描かれましたが、電話中にもよくこの現象が起きまっス!!
一体、その会話や思考と、何の関係があるというのでしょーか??
たぶん、コレが本音なんでSHOW!!!
タイトルは、う~ん。。真ん中のハゲ爺らしきのが、色んなヤツを食いまくってるようにも見えるので、「ハゲ爺の朝食」とでもしますか。
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しかし、アレDethねっ!!
MACの写真機能を使って撮ったら、何故だか絵が左右反転しちゃいまスた。

だから、実際はこれ全部左右逆Deth。
でも撮り直すのめんどーなので、ま、いいやとしまっス!!!
昨日は、アルバム制作の全行程を終えた記念に、新宿巡礼の旅に出かけまスた。

最初は、音骨壁画が未だそびえ立つ、新宿村スタジオDeth。
いやぁ~、小笠原に渡って以来の久々にみたのDethが、や、は、り、凄いDethねぇ~。

村の某掃除屋の情報によると、最近になって、この壁画の前で撮影する方々や、「これ凄いね」的評判が増しているそーDeth。

音骨宇宙の影響は、時差をもって、地球上に広まりつつあるっぽいDeth。

20071203173204
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全貌を見たい人は、新宿村に急げっ!!!

小笠原に旅立つ直前にバイトをしてたスタジオDeth。
母島時代より、さらに狂った「キャプテン音骨モビールスーツ」を着込んで出勤する音骨を、笑って楽しんでくれたアミーゴ達に、薄情にも内地帰還3ヶ月後にあいさつに来た音骨を、皆優しく接してくれ、かつ皆ブログ上で全て知ってまっスた。

「いや、昨夜、夢で「南へ行け」というお告げがあったんで、明日で辞めさしてください。」という、無茶な音骨の言い分に「夢のお告げがあったんならしょうがないでしょう。」的寛大な処置をしてくれ方々
でもありマッス!!
さらには、披露宴にまで来てくれるという、風狂な方もおられました。

でも、二度とこんなしょんべんたれを、雇う気はないでSHOW!!!!!

さて、お次は、さらにその昔バイトしてた某音楽スタジオDeth。

何故、名を開かせないかというと、音骨は出禁だからDeth。理由は、出来立てのライブハウスで深夜二度も大々的なライブをやってバレタからDeth。そりゃ、出禁にもなるわな。。

しかしそこに、一年半前にホームレスになる寸前の音骨に、「僕がバンド倉庫代わりに借りた風呂無しアパートの部屋があるから、なんなら入れば」的慈悲をもって、音骨をホームレスから救ってくれたOH西さんが、いらっしゃるので、出禁でも行ったわけDeth。

小笠原に行く寸前も、「鍵は持っててもいいよ。もし帰ってきたらそこに住めば」的慈悲で南国に旅立つ音骨の事を心配してくれたOH西さんにも、帰ってきて3ヶ月も挨拶せず。。

おまけに、アブサン飲みまくって、ほぼ記憶ナシのただの酔っぱらいと化しておりまスた。

そんなヘベレケマシーン音骨にも、かつて日本三大美形ボーカリストと称されたOH西さんは、20年来変わらぬ美的大笑で「帰れるのかだけが心配だよおおおおお。」と、言い放ってたそーDeth。

でもごめんなさい。記憶ないDeth。
でも、また遊びに行きまっス!!!

こうしてみると、この宇宙人、人の助け無しでは生きてこれなかった的様相がみえてきます。

ま、そんなもんDeth。

そんなこんなで、今日もまた日が暮れるわけDeth。

本日、最強兵器ブラックアブサン入荷!!!!

詳細は後日。

60分音骨

1
うげえええええええ!!!12:07
2
げぼおおおおおおおおおお!!!!! 12:14
3
ぐっしゃあああああああ!!!!!!!! 12:28
5
毛!!12:45
6
死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死亡。13:03
master
リサイクルショップ パラダイスのマスターDeth。

高円寺の早稲田通りにある、がらくた屋じゃなかった、主に中古楽器を取り扱う何でも屋さんのマスターDeth。
一年ほど前に、金に困った音骨が、最後の頼みの綱だった10年間連れ添ったエレキ、ブルーのモズライトを売りにきたのが、最初の出会いのきっかけでした。

数々のペインティング&手術で、見るも無惨なそれをみて、「いやぁ~、これは、もう売り物にならないから500円とかだよ。」的な事を言って、手にとった瞬間「みて!これ!鳥肌だよ!!」と、確かにマスターの腕には鳥肌が。
モズのオーラに感電し、かつペインティングにも「俺、大体ギターに絵を描いてたりすると、勿体ねぇなぁとか思うんだけど、これは、そうは思えないんだよなぁ~。」と、音骨パワーを見抜いたらしいマスターは、「売らないほうがいいと思うけど、もし売るんだったら、俺が個人的に買うよ。値段言ってくれ。」と、言ってくれたのですが、そしたら、だんだん勿体なくなってきて、結局売るのを止めたのでした。
moz
鳥肌OTOBONE MOZ LIGHT

その後、当時のアコギに物足りなさを感じていた音骨は、再び来店し、あの供に小笠原に旅立った、運命の音骨ギター、赤ラベルと出会い、割安で購入したのでした。

そして、当時目ん玉が無かった音骨に、「これ音骨に似合いそうだからあげるよ」と、目ん玉をくれたのでした。

そういえば「ガットも一本あったほうがいいんじゃない。」と、クラシックギターも貰いました。

小笠原に旅立つ時も「サポートするよ」と言って、母島にギター弦を送ってくれたりもしました。

そして昨日、小笠原に旅立って以来の久々に店を訪れると、「これ、いいギターなんだけど、売れないからあげるよ」と、こいつをくれました。
えええええええええ!!!!Deth。ま、ま、ま、じ、De、th、か?

moris
音骨混沌ルームにそびえるモーリスちゃん。

モーリスの28年物のこいつは、最早ワシントン条約で輸入を禁止された、ブラジリアンローズウッドなる木で、できているんだとか。
何やらダサっぽい、煙草の銘柄のシールが貼ってありますが、そんなもの塗りつぶしてやればいいでSHOW!!
鳴ります!!響きます!!二号さんDeth!!!イエ~イ愛人だあああ!!Deth。

こちらのマスター、普段はウクレレ弾きながら、ピッチピッチの短パン穿いて、店の前を通るギャルに目配せをおくる、ミスターナンパオーみたいな感じですが、楽器をこよなく愛し、高円寺の老若男女にこよなく慕われている、面倒見のある賢人でもありまっス。

実は20年間無遅刻無欠勤のバリバリのエリートサラリーマンだったのが、本部昇進前に突然壊れ、「俺のやりたいのは、これだ!!」と、突然ハワイアンに変身を遂げたという、謎多き、いわゆる宇宙人の一種でもありまっス!!

同じ宇宙人として、時にこうして次元交流を行っているわけDeth!!!
今んとこ、もらってばっかDethけどねっ!!!
変なグッズや、ギターかウクレレが欲しくなったら、お薦めDeth!!
きっと、後悔はしないでSHOW!!!
ナ、ニ、は、と、も、あ、れ、二号さんゲットDeth!!!

21stMap

こちらが、披露宴&音骨「宇宙人ハ芸術家」発売記念ライブ会場案内でありまっス!!音骨絵画を元にデザイナーが仕上げた一品でございマッスル!!

つ、い、に、アルバムジャケットのアートワークも完成し、あとは業者に送りつけ、マスタリング後、刷られるだけであります。
驚愕のジャケットデザインの素になった絵は、音骨が小笠原に渡る直前の一ヶ月半、数百時間かけて仕上げた1.5M×1.7M×裏表の大作Deth。

当初、15×2ページのスクラップブックとして制作していたそれは、アブサンのもたらす狂気と相まって、あらゆるゴミやらナプキンやらゴムチューブやらエロ本の切り抜きやらが貼付けられ、アクリル絵の具やらポスカやら筆ペンやらに塗りつぶされたあげく、15枚のバラバラの絵にされ、再びあらゆるテープやらホッチキスやら接着剤によって一枚の絵にされたキチガイの一品でございます。

表面は、炎に焼かれ悶える音骨の上半身が等身大で描かれ、真ん中にはゴムチューブで貼付けられた「狂」の一文字が見えます。
音骨の手形で描かれた手の平は、ガラスの壁に触れて「俺は閉じ込められてるんだあああ!!!!」と叫んでいるようであります。
すでにミディアム程度には焼かれてるらしく、頭部はドクロ化してるようにも見えます。
これがジャケットの表面になります。

裏面は、訳が解りません。が、なにやら、宇宙Deth。

宇宙ううううううううううDeth。

これがジャケットの裏面になります。

これらが、プロの一流デザイナーの手に酔って、かっちょええジャケになったのじゃけん。
「うれしか~うれしか~」と、この一週間音骨は過ごしてたとお思いDethか?

ソンナバナナ、Deth。

ある時間の全てを、よりアルバムを最強にする為に、費やしま死た。
そうDeth。
アルバムはマジ完成を経ても、マジ完成しておりませんでした。
しかし、ついに音骨コーポレーションのデザイナーにマジ完成のデータを渡されたその時には、アルバムは夢幻宇宙の彼方で鳴り響くまでに凄まじい出来を示しておりまっした。
つーか、音骨コーポレーションのデザイナーっつっても、あれだよ!!
ヨメDethたい。

まさに、三度目の正直!!!
最早それらはCD-Rに焼かれ、あとは明後日に郵送されるのを待つばかりDeth。
ギリギリまで粘った末に、このアルバムは、宇宙の最深部に深々とブッ刺さった、美と狂気と笑いと涙と感動の大傑作と相成りました。
やばいDeth。
や、ば、や、ば、Deth。
かつてこんな音楽があったでしょ-か?ありません。
聴いてクダサイ。買ってクダサイ。観てクダサイ。エクスペリエンスってクダサイ。

とか、言ってる場合じゃないDeth。
ただ今、驚愕の事実が、誤字テストってた本社スタッフによって明かされました。
それは次の一言でした。
「音骨のDethって、死を意味するデスじゃないよね?」
「いや、死を意味するデスDethよっ。」
「それって、Deathじゃあ、、、。」
「へぇえええええええええ!!!!そーなんDethかっ!!地球じゃDeathっちゅーんDethか!!??」
音骨星とは、違いますね。
いや、でもあまり記憶力がないので、確かとはいえませんが、多分「Deth」だったと思いますDeth。
だから、今後もDethでいいんDeth。
さて、驚愕のジャケットが隣室からメールで届きました。
jaket
ちなみに元絵はこれ。
front
ちなみに元絵の裏はこれ。
back
これらの現物は、LIVE会場にて観る事ができます。
どーDethか?家のカーテン。じゃなかった、狂気の一品は!!
観るたびに新しい怨霊が現れる便利な作品Deth。

さて、アルバム制作を終えた音骨は、明日は久々に地球上で実体化し、高尾山にギター侍さながら現れます。
何故?高尾山なのか??
近いからDeth。
詳細は明日、このブログ上でっ!!!

カヤックでGO!!

20070725144403
完成しました。シャワー室から臨む鮫ヶ崎。遠くには沈む音骨星がっ!!左端に半分だけちっこく見えるのが、鮫ヶ崎Deth。

昨日は初めてのシーカヤック体験をしました。
宿ボスに、久々に海が凪いでいるからと誘われ、即OKしまスた。
思ってたよりもオール漕ぎは楽で、母島に住んだら絶対買おうと決意しまスた。
初めて母島に来たとき以来の母島絶景カオスを堪能しまスた。
20070726151916
なんか観えますねぇ~、なんか。な、に、か、がっ!!
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海の中はあの世Deth。曼荼羅サイケなトリップ体験。
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ライトセーバーじゃあございません。その上には、河童らしき亡霊が。

母島は音骨の絵のようでした。

あらゆる存在の原形カオスの島。
魔物やら神やらなんでもごっちゃごちゃござる。
あ~、まだいっぱい写真のっけたいのにエラーがっ!!
海底洞窟やら、海の上にたつ巨大岩やらがっ!!
まぁいいや。また今度。

今日からシャワー室から望む舞浜を描き始めました。
そのうちお見せいたしやす。

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